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『pegasus 03』
¥3,520($22.21)
ファッション雑誌の表紙や著名人の写真集で撮影を手掛けることでもおなじみの松岡一哲さん( @ittetsumatsuoka )が撮り下ろす、インディペンデントマガジン『pegasus』の新刊が入荷しました。発行を手がけるのは azeddine press(アズジンプレス) @pegasus_official01 さん。 個人的に目標とする写真家さんの一人であり、今回置かせていただくにあたりとっても嬉しい気持ちです。 僕自身、松岡一哲さんの写真を初めて見たとき 「写真がスパークしている…」 という感動を覚えました。 以来何度も何度も試みては当たり前ですが再現ができず、Photoshopでそれらしいものをつけてみても本物を見た時の凄まじさには遠く及ばない、と勝手に悔しい気持ちを抱いていました。 それならばと自分なりの写真をと思い作ったodds zine Vol.2ですがそれはまた今度の話として。 何年前に松岡一哲さんの写真を見たかは覚えていません。でもかなり前でかなりの衝撃だったことは覚えています。 蒼戸虹子さん( @nicoaoto )の自然体でヘルシーな柔らかさと瑞々しさに、松岡一哲さんだからこその世界観が合わさった一冊です。大きな判のB4サイズです。迫力も体感されてみてください! この本は5冊入荷しました。加えて見本誌も1冊つけてくださっています。ぜひ当店でソファに横たわり本を眺めてみてほしいです。 以下公式文章です。 azeddine press(アズジンプレス)によるフォトブックシリーズ「pegasus」は2019年に創刊し、第一弾では女優・古川琴音を、第二弾ではミュージシャン・あのを写真家・松岡一哲が撮り下ろしました。今回はまだ夏の気配が残る10月の沖縄にて新鋭女優・蒼戸虹子を松岡一哲が撮影。「ひと夏の記録」をテーマに成長著しい年代の今しか見ることのできない姿を収めています。 [書籍詳細] pegasus 03 蒼戸虹子✕松岡一哲 発売日:2026年4月22日(水) 価格:3,520円(税込) 判型:B4
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絵本『星が降った日』
¥1,000($6.31)
@kana_inaba さんによるオイルクレパスを使った絵本。 繊細かつ没入感のある絵のタッチは、大人も子どもも楽しめること請け合い。 海から星を眺めるクジラと、空から海を眺める星の物語です。 隣の芝は青く見える、なんて言葉ではないけれど対極に位置するもの同士のやりとりは必見です。
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『Maktub』
¥2,000($12.62)
オーストラリア・メルボルンの風景が捉えられた写真が並ぶ120ページの大作です。 作家は@ryoji_takagi_95 さん。 ただ大作なんて言葉では片付けられないほど、この本にはとある想いが。 作者のRyoji Takagiさんがお父さまの生前に「自分もカメラをやっている」と伝えられなかったこと。お父さまとあまり会話をされずに先立たれた悲しさ、悔しさから本作では前半をお父さまから引き継いだカメラで、後半をご自身のカメラで撮った写真で構成されています。 この本のタイトル『Maktub』はアラビア語で「それは書かれている」「運命である」という意味なんだそう。 父子で愛したカメラを、写真を、時には前半をなぞるように捉えられた後半の写真たち。 細かなページネーションに裏打ちされた写真の配置も見事。紙の選定や印刷の手法も含めて是非手に取って欲しい一冊です。 ぜひ店頭で。 余談ですが、この作家の方とはzine fesで知り合いました。 zine fesは基本早く行って参加者で机や椅子などを並べるのですが、運営の方に「おーいそこの男子2人」と呼ばれたのが僕と作家の方でした。のちに隣の机となり、本を見せてもらって思わず買ってしまったのを覚えています。
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『ODD CATS』
¥1,100($6.94)
店頭ではクリップに挟んで陳列していますが、実は繋がった本。 愛らしい猫のイラストは、めくるたび幾重にも方向が変化します。掴みどころがないという意味で「猫っぽい」ZINEです。※イラストはこれで全てではありません。 この本は、 「当店の名前である『ODDS』という名前を含んでいる作品ですよ」 と声をかけてくださった @yo___kondo さんの作品。 犬もあるそうで、気になった方はぜひプロフィールに飛んでみてください。 イラストは力が抜けた感覚にとどまらない、いわゆる癒しだけではない生き物の力強さがあります。本の作りも含め、そんな魅力を感じる1冊になっています。
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『ZEKUSHI 是来死(コレキタルシ) 日本の葬儀2026〜2027』
¥500($3.16)
GRAVETOKYOのデザイナーである布施美佳子さんことMIKERAさん(@mikera1973 )さんの作品です。 カラフルな棺桶で、デヴィ夫人の生前葬を手がけたことでも話題の作者さんです。 今回の本のタイトルは「ZEKUSHI」ことゼクシィ。 つまりは結婚のときにゼクシィを読んで情報をあらかじめ探すように、葬儀のこともあらかじめ探しておこうというもの。 自分がこの本で感じたことは、シンプルに誰にでも訪れる「死」が少しでも楽しいものであったらよいなということです。 かわいい棺桶で盛れる写真とともに最期を迎えること。それのみならず、素敵な葬儀社を考えること。 作者のデザインする棺桶や、世界のカワイイお墓たち。ZINEならではの想い(願い)が詰まった一冊です。 別冊ではGRAVETOKYO「素敵な葬儀具」の写真集が添えられています。
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『隠れコーンが日の目を浴びる「コーンブレイク」』
¥700($4.42)
ZINE作家、デザイナーも務めるzuushimmy(@zuushimmy)さんの作品です。 日常にあるありとあらゆるコーン。時には駐車や立ち入り禁止を意味するコーンに、作者が重ね合わせたのはなんとアイドル。 作者が写真でつむぐアイドルはさまざま。デビュー前に苦心するアイドルや、晴れてデビューするアイドル。 華やかな一面や「心霊が見える」といったキャラクターのついたアイドルなど。 コーンという街中で見かけるものに、写真とレイアウトで点と点を線にし、意味を付け加えた一冊です。 「これはなんのアイドルだろう」と考えながら読むのも面白い作品です。
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『気づきの切りとり 塚本はつ歌 短編集』
¥300($1.89)
@hatsuka_tsukamoto さんの短編集です。 繊細で静かな文体ながらも、急展開が訪れる3つのお話の本。 豊富なオノマトペや、スイッチを押す仕草などで情景を描き切ってしまうそのテキストに、没入してしまう作品です。 物語は、タイトルにある通り「気づき」をテーマに、3話3様の話になっています。
